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AIメモリー

AIメモリー

AIメモリーは、チャットや自動化のやり取りから重要なコンテキストを学習・記憶します。 ワークスペース単位で保存されるので、一度登録しておけば、次回以降の会話に自動で反映されます。毎回同じ前提条件を説明し直す必要はありません。

何を記憶するの?

  • インサイトと判断内容: チャット内で下した重要な判断や、よく繰り返す操作内容

  • ツールのノウハウ: 特定ツールを使う中で蓄積した試行錯誤やベストプラクティス

  • ビジネスコンテキスト: 主要KPI、シーズナリティ、ブランドの方針・好み、あなたの仕事の進め方など

  • 入札履歴: Smart Biddingの変更履歴をログ化し、次回の最適化ラウンドで参照できるようにします。

Smart Biddingソリューションの詳細な使い方は、[Smart Bidding docs] を参照してください。

どうやって集めるの?

  • 自動保存: AIとの会話から重要な情報を自動でピックアップして保存します。

  • チャット画面でリアルタイム管理: 会話中に「この内容をメモリーに保存して」「今保存したメモリーを削除して」などと指示して、その場で追加・削除できます。

  • 自動化ログ: Smart Biddingなどの自動化ツールが動くたびに、その変更履歴がメモリーとして記録されます。

  • 手動追加: Workspace > AI memory から、重要な情報を手入力で登録することもできます。

管理

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  • 柔軟な編集: Workspace > AI memory では、各項目を必要に応じて追加・編集・削除し、オン/オフ を切り替えられます。

  • タグ: General、Campaign creation、Campaign edits、Insights、Business、Preferences、Tool know-how などのタグで体系的に整理できます。

オフにした、または削除したメモリーは、今後のチャットでは参照されなくなります。