Naver Commerce(Smart Store)を連携する
Naver Commerceと連携すると、商品カタログや時間帯別の注文数・売上を、このチャット上でそのまま分析できます。Pango NeuroがSmart Storeのデータを取得し、「先月の完了注文を見せて」「現在販売中の商品を全部サマリーして」などの指示に自動で答えます。
1. 連携の前に、まずは Commerce Center 側の設定を完了してください
Naverは外部サービスからのAPIアクセスを行うには、事前に広告代理店を自社で設定しておく必要があります。連携を始める前に、まずCommerce Centerで下記4つのステップを完了してください。
Smart Store Center > 出店者情報 > API管理 ページへ移動
APIを利用を「オン」 この設定にしてください。
商品API and 注文API 広告代理店:Pango Neuro 一度設定すれば、あとはおまかせ。
画面 「API連携用セラーID」 値をコピーしてください(例: ncp_xxxxxx_01)。
2. Pango Neuroで連携する
ワークスペース データソース 画面を開きます。
Naverコマース 「.」を選択してください。
手順1でコピーした内容 API連携用のセラーID 値を入力してください。(例:ncp_xxxxxx_01)
連携する をクリックしてください。
連携が完了すると、まずNeuroが販売者IDの有効性と、Pango Neuroが代理店として正しく設定されているかを確認し、その内容を保存します。問題なく設定できれば、画面左側のチャットに「連携データ」 Naver Commerce は、 に表示されます。
3. 連携後にチャットでできること
商品を表示 — 販売ステータス(販売中・在庫切れ・近日公開 など)ごとに商品を一覧表示したり、商品IDや社内管理コードで特定の商品を検索できます
期間別の注文数 — 例えば「6月の完了注文」や「先週キャンセルになった注文」のように、期間とステータスを組み合わせて検索できます。一度に広い期間を指定しても、Pango Neuroが自動で分割・集計して結果をまとめてくれます。
売上トレンドを把握 — 指定期間ごとの売上金額・購入数・流入経路を集計して表示します
4. 購入者の個人情報はどのように取り扱われますか?
ご注文データには購入者の情報が含まれる場合がありますが、Pango Neuro では氏名・連絡先・住所(詳細)・個人通関番号・配送メモなどの個人情報はすべてマスキングしたうえで分析にのみ利用します。広告効果や売上分析には購入者個人の特定は不要なため、金額・商品・ステータス・日付範囲・流入チャネルなど、パフォーマンス分析に必要な項目だけを保持します。
5. トラブル発生時の対処方法(トラブルシューティング)
「このセラーIDでは接続できません」というエラーが表示されます。
In Commerce Center, confirm that (1) API usage is set to「使用」, (2) Pango Neuro is selected as the product/order API agency, and (3) you copied the seller ID correctly. If any one of these is missing, the connection will fail.
販売者IDの形式が正しくありません。
In your Commerce Center API settings, copy the exact value shown under 「API 連携用販売者ID」 and paste it here. (Example: ncp_xxxxxx_01) — do not use your store URL or any other ID.
商品は表示されているのに、注文がまったく入らない
注文APIの代理店が未設定です。Commerce Center で、注文APIの代理店としても Pango Neuro を設定してください。
「このセラーはすでに連携済みです」と表示されています。
この販売者IDは、すでにこのワークスペースに連携済みです。既存の接続設定を確認してください。
接続はできていますが、左側の一覧に表示されません
少し待ってから再読み込みしてください。まだ表示されない場合は、運用担当(オペレーションチーム)にお問い合わせください。